Come back to the 第五世代 ~第2回ぬカップ~
総括
5世代レート1800達成

①結果発表
②主催者の使用PT
③最後に


①結果発表。
上位10名…
2019y07m21d_160243152


優勝者…
2019y07m21d_160420917
TN「ティラミスZ」さん!おめでとうございます。

ブービー賞…
2019y07m21d_160402291
TN「ソラ」さん!おめでとうございます。

賞品ポケモンが授与される参加者の順位は厳正なる抽選の結果…
2019y07m23d_211025088
2019y07m23d_221730131
2019y07m23d_211553779
2019y07m23d_211837223
2019y07m23d_211949707
2019y07m23d_212219190
2019y07m23d_212244270
44位のsmyさん!
63位のヌイさん!
81位ののなめさん!
35位のムサシさん!
121位のいぇしさん!
90位ののりさん!
33位のかみなりさま!
おめでとうございます!

そして、各々に授与される賞品ポケモンは…厳正なる抽選の結果…
2019y07m23d_222129085
2019y07m23d_222200017
(上から「優勝者」「ブービー賞」「44位」「63位」「81位」「35位」「121位」「90位」「33位」の順)
「ティラミスZ」さんには「ショップボ夢タテトプス」が!
「ソラ」さんには「理想めざ地ドリボフル遺伝スボミー」が!
「smy」さんには「第五世代のインフレを象徴したヒヒダルマ」が!
「ヌイ」さんには「古のレベル1ココドラ」が!
「のなめ」さんには「個体値バレバレNNめざ氷サンダー」が!
「ムサシ」さんには「ドリボペラップ」が!
「いぇし」さんには「ショップボオムナイト」が!
「のり」さんには「なんかやばいミミッキュ」が!
「かみなりさま」には「C抜け理想ショップボズガイドス」が!
それぞれ授与されます。おめでとうございます!!


ちなみに主催者である私、「ぬ」は…
2019y07m21d_170321393
30戦21勝9敗で7位。またしても優勝を逃してしまいました。
15勝3敗でレート1663の時があって、このまま勝ち進めば…と思っていたのですが現実はそう甘くありませんでした。
しかし第五世代環境ルールの仲間大会にはこれで合計3回参加して、全て同じPTで、3回ともそれなりの結果を残すことが出来ました。第五世代当時に使っていたポケモンがそのまま通用することに感動しました。

②主催者の使用PT。(前回大会と変更点なし。コメントもあまり変更していません。)

第2回ぬカップ
ぬカップ使用構築

「第五世代当時で一番結果を残すことが出来た思い入れのあるPT」を6世代以降で厳選して転生させただけ。
技構成、努力値振り、持ち物は少しずつ違う。


20130702002504
アグノム@ひかりのねんど

性格:おくびょう
特性:ふゆう
175(196)-x-92(12)-152(52)-91(4)-182(244)
サイコキネシス/かえんほうしゃ/リフレクター/ひかりのかべ

H、B…いじっぱりA252ガブリアスの逆鱗耐え
S…最速ジャローダ抜き
C…サイコキネシスで無振りボルトロス確定2発
D…余り


左上に配置させることでステルスロック撒き等の起点作り、と相手に思い込ませて、実はサイコキネシスやかえんほうしゃで攻撃し、かと思えば隙を見てリフレクターや光の壁を張る恐ろしいポケモン。起点作りとしても優秀で、それなりの火力もある。壁ターンを消化する立ち回りをされても相手をひたすら削る。弱点である「脆さ」は高い素早さから先手で壁を張ることでカバー。受けに来たハッサム、ナットレイを燃やす。当時と全く変わらぬ活躍を見せてくれた。本当に強いポケモン。強いて言えば、5世代当時は最速ボルトロス抜きだったのに、ジャローダ抜きにしたおかげでダウンロード対策が出来なくなったこと。ただ、格闘が増える→ポリ2が減るというのはわかっていたからあまり気にならなかった。

20130702003740
ローブシン@ラムのみ

性格:ゆうかん
特性:てつのこぶし
201(164)-211(252)-127(92)-x-91(0)-45(最遅)
きあいパンチ/マッハパンチ/かみなりパンチ/みがわり


H…16n+1
A…極振り
B…余り

5世代で栄光を手にし、6世代で転げ落ちた格闘界の元王者。アグノムで削り切ったポケモンに対して後攻で身代わりを張り、マッハパンチで落とす→後続にきあいパンチを打つ立ち回りが理想。てつのこぶし+きあいパンチの破壊力は恐ろしいものがあったが、前回大会でタイプ不利のラティオスを3度もきあいパンチ+マッハパンチで葬ったのに対し、今大会はそのラティオスに2度ミリ耐えされて負けた。今大会ではかみなりパンチを打つ機会が多く、選出も多かった。

20130702004214
パルシェン@いのちのたま

性格:いじっぱり
特性:スキルリンク
147(172)-161(252)-200(0)-x-65(0)-101(84)
つららばり/こおりのつぶて/ロックブラスト/からをやぶる


H…余り
A…極振り
S…からをやぶる後、最速スカーフ70族抜き

「壁を張って、パルシェンでからをやぶって勝ち」が5世代の頃のテンプレだったのが、前回大会に引き続き本大会においてまたもや一度もからをやぶれなかった。選出はしたが、からをやぶらずに突撃させていた。かなり信頼しているポケモンだけに、今大会で当時の活躍をさせてあげられず悔しい。珠パルシェンの火力を一部の方に見せてあげられただけ。また、第五世代当時と努力値配分、技構成、持ち物等が全く変わっていない唯一のポケモン。色違いの色合いは5世代の頃が一番綺麗だね。

20130702004159
カイリュー@ヒコウZ

性格:いじっぱり
特性:マルチスケイル
167(4)-204(252)-115-x-120-132(252)
げきりん/そらをとぶ/じしん/りゅうのまい


H…余り
A、S…極振り

本大会のMVP。そらをとぶZが強い。使用率1位のマリルリ、同2位のハッサムを一撃で屠り、同6位のバシャーモにも強い。特にこちらはバンドリュなので、格闘やマリルリ、ハッサムは誘いやすい。壁下かつマルチスケイルが生きている状況でのカイリューは天下無双のポケモンで、ちょっとやそっとじゃびくともしない。先発のアグノムが速いおかげでスカーフ持ちの奇襲ポケの判別も容易であることから、どこを起点にして舞えばいいかの判断も簡単。一度舞ったら手が付けられなくなる。30戦中30戦選出した。カイリューなしでは語れない。しかもたまたま色違いで生まれてきてくれた。ありがとう。

20130702001633
バンギラス@ヨプのみ

性格:ようき
特性:すなおこし
175-186(252)-130-x-121(4)-124(252)
いわなだれ/れいとうパンチ/りゅうのまい/ちょうはつ


A、S…極振り
D…余り

第五世代の頃使っていたバンギラスと性格も努力値の振り方も技構成も持ち物も何もかも抜本的に変えたポケモン。当時はいじっぱりハチマキで使っていた。前回大会の反省通りハチマキのほうが良かったと思うが、クレセリアやポリ2、受けループのことを考え結局この型にした。本大会ではサンダーと遭遇することが多く、前回以上の活躍を見せた。しかしながらクレセリアという絶好のカモがいるのに選出しないというミスを犯して負けたのが1戦ある。


20130702002007
ドリュウズ@きあいのタスキ

性格:ようき

特性:かたやぶり
185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
じしん/アイアンヘッド/がんせきふうじ/ステルスロック


A、S…極振り
B…余り

実は偽装バンドリュだがあまり選出はしなかった。初手で出してはステルスロックを撒いたり、がんせきふうじでS操作、アイアンヘッドで怯ませたりする役目であったが、かたやぶりが刺さる相手には後ろに配置して中継ぎ登板させることもあった。前回大会で雑に扱いすぎたので、今大会では丁寧に扱って勝ちを拾っていった。5世代当時は初手ドリュウズがボルトロスや水ロトムその他に刺さりまくりだったのだが、本大会ではそれなりの活躍は見せたものの、期待値ほどではなかった。パルシェンと並んで色違いの色合いが好き。第五世代の色合いのほうがいいね。あと第五世代のほうが貫禄があった。今じゃただの爪研いでるモグラ。


~PT総括~
このPTは第五世代の時に使っていて、第五世代環境を再現するのだからこのPTも再現した。だから怒られるかもしれないけれど環境の考察なんて全くしていない。私の中での"レジェンド達"を活躍させたかっただけ。事実、活躍した。いつまでも、これからもレジェンドで居続けて欲しい。本当にありがとう。
2019y03m13d_215534753
2018y12m24d_234511983



③最後に

改めまして参加者の皆様、お疲れ様でした。
私が主催するのは第2回ということもあり、前回大会の反省を踏まえた結果…
①連日連夜の宣伝引用RT。疾風怒濤のごとく質問箱の回答を利用した宣伝ツイート。
②延べ100人以上に対しDMによる直接勧誘(FF外へのDM機能を一時的にロックされるおまけつき)。
③対戦に興味がないのに、人数稼ぎのために登録だけのお願い。
開催が決定した6/29から今日に至るまで、毎日大暴れしていた私の行いを堪えて頂きありがとうございました。
また、大会終了後も「面白かった」「楽しかった」「ありがとう」と言って頂いた方。
複雑なルールであるにも関わらず、よく記事に目を通して頂きルール違反なく参加して頂いた方。
皆様に支えられて本大会は成立し、無事大成功のまま幕を閉じました。本当にありがとうございました。



ここからは舞台裏(途中までは前回大会とほぼ同じです)。

~主催者の思考(完全に主催者視点なので、「集める」とあえて表現しました)~
1.2回目だが参加者が集まるのか。
2.参加者が集まったところで、皆が楽しめるのか。不快な思いはしないか。
3.自分が優勝できるのか!!(超重要)
4.優勝したいけど第五世代当時に使っていたPTはそのまま使いたい!!
以上4点が、主な心配点。

今回の仲間大会は以前から開催しようと考えておりました。しかし仲間大会は…
1.参加者が集まらないと「対戦相手がみつかりませんでした」状態になる
2.参加者が集まらないと使用ポケモン、型が集計されない
よって、如何に参加者を集めるかがカギ。

では参加者がたくさん集まった仲間大会の特徴は…
1.主催者の人望が厚い(実況者である、人気者である、フォロワーが多い等)
2.ルールが面白い
3.ルールがお手軽(シングルレート準拠のみ、等)

第五世代大会を開催するにあたり当時との環境の違いは…
1.Z技
2.一部アイテムの仕様変更
3.フェアリータイプの追加、相性の変更
4.メガシンカ
5.一部技の威力変更
等です。これらをどこまで縛るかの線引きが非常に難しかった。ガチガチに縛って忠実に環境を再現しようとして複雑にしすぎると違反者が続出する、そもそもルールを読む気がしない等の恐れがあるし、如何にしてわかりやすく伝えるかがカギだった。

(ここから前回大会とは違う部分です)

 よって、ルールが面白いかもしれないが手軽に参加できるものではないため、事前に準備期間を長めに設けること、精一杯宣伝することで参加者をたくさん集めよう…というのが前回大会までの考え。私が前回大会で実感したのは、あまりにも準備期間を長く取りすぎるといったん火がついたのに熱が冷めてしまうこと。「鉄は熱いうちに打て」というやつで、開催3週間前に公表したのはこのためです。これは結果としては成功でしたが、「もう少し期間に余裕があれば…」「当日は動かせない予定が…」という声もちらほら聞こえてきましたのでやはり開催1か月前くらいがベストかなと感じました。
 また、主催者の人望については知っている人は知っているので詳細は省きますが
お世辞にも真人間とはいえずお察しの通りでございます。

 前回大会同様に、7月20日にはフォロワーさんが参加しそうな仲間大会を開催されないであろうことを調べ、序盤に宣伝をしまくることで囲い込みを図ろうとしましたが、感触は想像していた以上に悪かったです。第五世代への想いが強すぎて、毎日苦しい思いをしておりました。

 100人の参加者が集まらないと、参加者の皆様の使用ポケモンのデータが集計されないため、何が何でも100人の参加者を集めるために、前回大会同様に対戦に興味がない方で頼み込むことが出来る方には片っ端から登録をお願いしました。本当にご協力ありがとうございました。

~大会当日~
 前日に登録者100人超え。まずは一つハードルを突破したなという気持ちでしたが、次は自分自身が優勝しなければならないというハードルがありました。
 参加者増加数の進捗も悪く、最後の最後まで気が休まる時はありませんでした。第五世代への想い入れが強すぎて、緊張の連続でした。後述しますが実際に大会が開催してからもとても苦しかった。第3回ぬカップを開催しない要因はそこにあります。しかしフタを開けてみれば、177人の登録(131人の参加者)。ありがとうございました。

 そしてついに大会スタート!
 30戦ぶっ続けで対戦し、21勝。中盤、15勝3敗でレート1663と快調だったにも関わらず、ここで3連敗を喫してしまいその後一進一退で結局レートだけがズルズル失われていきました。対戦中は緊張の連続で、優勝したいという想いが強すぎるが故に押しつぶされそうになりました。
しかし、自身が主催していない第五世代環境再現仲間大会も含め、3度も同じPTである程度の結果を残せたのだから、このPTは本当に強かったです。
1.優勝したい
2.でも当時の並びだけは崩したくない
という欲張りを追求した結果、二兎を追って一兎しか得ることが出来なかった。優勝というハードルは高かった。

 
改めて、第3回ぬカップ(第五世代環境再現仲間大会)は第七世代では開催致しません。理由は太字にしましたが、第五世代を神格化しておりもはや私が触ることができる領域ではなくなっているからです。私の身がもちません!!!私の性質の問題です。でも誰かが主催してくれるのであれば喜んで協力するし、参加もします。
※第八世代ではやるかもしれませんが、頭数が少なくて成立しない可能性が高いです。


久々に頭のてっぺんから足のつま先まで対戦に集中しました。
久々にポケモンで悔しい思いをしました。
それだけこの大会に本気だったのだと感じました。
忘れていた感覚を思い出しました。
前回と同じ感想ですが、ありのままです。

複雑なルールであるにも関わらず、遵守して頂いた大会参加者の方。
対戦に興味がない、当日都合が合わないのに登録して頂いた方。
私の開催告知ツイートを宣伝して頂いた方。
私自身の連日連夜の激しい宣伝RTに耐えて頂いた方。
いきなりほとんど面識のない私の勧誘DMを受け取ってくれた方。
奮闘してくれたポケモン達。


大会を大成功に導いてくれたのは皆様のおかげです。
皆様の協力なくして本大会の成功はあり得ませんでした。
本当にありがとうございました。

令和元年7月23日 ぬ